Windows10でスクリーンセーバーを設定する方法をご紹介します。

スクリーンセーバーとは

スクリーンセーバー(Screensaver) は、コンピュータコンソールに長時間ユーザによる入力がなかったとき、ディスプレイを保護するために自動的にアニメーション等を表示させるユーティリティソフトウェアである。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC

Wikipediaより引用

スクリーンセーバーを設定することで、離席時に画面を見られることを防ぐことができ、プライバシーを保護することができます。

Windows10では、非常に簡単に設定することができます。

スクリーンセーバーの設定方法

1 検索ボックスで「スクリーンセーバー」と入力

スクリーンセーバー設定画面1

2 「スクリーンセーバーの変更」をクリック

スクリーンセーバー設定画面2
スクリーンセーバー設定画面3

これで、スクリーンセーバーの設定画面が表示されます。

  • 3Dテキスト
  • バブル
  • ブランク
  • ライン アート
  • リボン
  • 写真

の中から希望のタイプを選択し、「適用」をクリックすればスクリーンセーバーをオンにすることができます。

スクリーンセーバーを活用して、情報を保護しましょう

以上、Windows10でのスクリーンセーバー設定方法のご紹介でした。

昔は画面の焼き付け防止として使われていた機能ですが、現在は焼き付け防止の効果はあまりないようです。

代わりに、画面表示を変化させることで気分を変えたり、情報を隠す機能として活用可能です。